交響詩篇エウレカセブン2

交響詩篇エウレカセブン2スロットは、擬似ボーナスを含むATのみで出玉を増やす機種です。
AT当選契機のメインは、擬似ボーナス中のAT抽選に当選/超高確率ゾーン『デューイモード』中のAT抽選に当選となります。
また、交響詩篇エウレカセブン2スロットは規定ゲーム数の消化によってATが当選することはありません。(天井到達時は除く)

交響詩篇エウレカセブン2スロットの高設定を狙うなら......

交響詩篇エウレカセブン2スロットの高設定を判別するためにチェックすぺき解析値は、ボーナス+AT突入率弱スイカ/弱チェリーの小役確率の2点です。
上記の2点は、いずれも高設定になればなるほど確率が良いので、単純に数えていきある程度のサンプル数が揃えば高設定の判別は可能でしょう。

交響詩篇エウレカセブン2スロットのボーナス+AT突入率から高設定を判別するなら、ボーダーラインとなる解析値はずばり1/140。
交響詩篇エウレカセブン2スロットは、ボーナス+AT突入率が軽い方に分類される機種ですが、コイン持ちがよくないので1/140オーバーした台は、AT非突入ハイパーBIG3連中やAT直撃を数回引いたとき以外はさっさと引き払ってしまいましょう。

各設定 ボーナス+AT突入率 機械割
設定1 1/162 97.5%
設定2 1/156 98.5%
設定3 1/154 101.5%
設定4 1/136 105.1%
設定5 1/131 110.1%
設定6 1/115 113.4%

また、交響詩篇エウレカセブン2スロットは通常時の弱スイカおよび弱チェリーの小役確率に設定差が生じております。
携帯連動サービス『マイスロ』に登録していれば各小役の成立回数と確率を自動的に数えてくれる機能があります。
総回転数が少ない場合は弱スイカと弱チェリーの合成確率の解析値から、ある程度のゲーム数を回転させたなら各小役確率から設定判別をしていきましょう。

各設定 弱スイカ 弱チェリー 弱小役合成
設定1 1/85 1/133 1/52
設定2 1/82 1/128 1/50
設定3 1/79 1/122 1/48
設定4 1/76 1/118 1/46
設定5 1/74 1/113 1/45
設定6 1/72 1/109 1/43

さらに、交響詩篇エウレカセブン2スロットの擬似ボーナス中のキャラ紹介には設定差が生じております。

  • アクセル/ウィル/ガリバー/グレッグ/デッカード/theENDspec2が出現すると設定4以上確定
  • サクヤ/ダイアン/ニルヴァーシュspec3が出現すると設定6確定

ほかにも、交響詩篇エウレカセブン2スロットの擬似ボーナス中のキャラ紹介は、月光号のメンバーや州軍のメンバーなどに奇数偶数の設定差が生じています。
ただ、そこまでたくさん知識を詰め込んでもと思うので、とりあえず高設定は女キャラやLFOの出現数が多いと憶えておくだけで大丈夫かと思います。

交響詩篇エウレカセブン2スロットのゾーン狙いなら......

交響詩篇エウレカセブン2スロットは、上記でご紹介した通り規定ゲーム数の消化によるAT当選は存在しません。
下記でご紹介しているゾーンというのは、交響詩篇エウレカセブン2スロットの超高確率ゾーン『デューイモード』当選期待度が高いゲーム数のことを指しています。
交響詩篇エウレカセブン2スロットの超高確率ゾーン『デューイモード』は、AT当選期待度が約50%です。
もし下記のゾーンのゲーム数で捨てられていたら拾ってみるのもありでしょう。

  • 401~450G(モードA/C/Dのチャンスゾーン)
  • 501~550G(モードB/C/Dのチャンスゾーン)
  • 601G~650G(モードA/C/Dのチャンスゾーン)
  • 909G(モードA/B/Cの天井到達ゲーム数)

交響詩篇エウレカセブン2のスロット初心者おすすめ度

交響詩篇エウレカセブン2のスロット初心者おすすめ度ですが、おすすめできるかどうかでいえばできません。
交響詩篇エウレカセブン2スロットのATは、一度終了しても引き戻しで複数回突入する場合もあるので、ヤメ時を決めるのは難しいからです。
正直、へたれも引き戻しに関してはあまりよく理解できていません。

ただ、交響詩篇エウレカセブン2スロットのゲーム性をきちんと理解できていれば、交響詩篇エウレカセブン2自体は設定の奇数偶数、高低の判別がしやすいので、スロット初心者でも積極的に狙っても大丈夫でしょう。