偽物語

偽物語スロットは、ボーナス+ ART タイプの機種で、ART 中いかにボーナスやら何やらでループさせるかが勝負の台となります。

偽物語スロットで設定差が生じる解析値は、 ART 初当たり率『解呪ノ儀』出現率通常時の小役確率です。

偽物語、基本スペックから設定推測する

設定 ボーナス ART
初当たり
機械割
1/199.8 1/567.0 97.9%
1/195.0 1/569.5 99.3%
1/190.5 1/545.0 100.9%
1/186.2 1/465.0 104.3%
1/182.0 1/409.1 108.6%
1/178.1 1/359.8 112.1%

スロット初心者講座【偽物語編】その1

偽物語スロット ART 初当たり率は、下記の計算方法となります。
ART 初当たり率 = 総回転数 ÷( ART ゲーム数の合計 )

偽物語スロットの基本スペックは、ボーナス確率、ART 初当たり率ともに設定差が生じています。

とくに設定差が生じている解析値は ART 初当たり率で、設定1と設定6で大きな差が生じていますが、分母が大きいので他の設定推測要素とともに判別していきましょう。

偽物語スロットの ART 初当たり率の解析値から設定推測する際は 1/400 未満をボーダーラインとして、判別していきましょう。

偽物語『解呪ノ儀』出現率から設定推測する

設定 解呪ノ儀
出現率
1/246.1
1/249.9
1/239.1
1/202.2
1/179.1
1/152.2

スロット初心者講座【偽物語編】その2

偽物語スロット『解呪ノ儀』出現率は、下記の計算方法となります。
『解呪ノ儀』出現率 = 総回転数 ÷( ART ゲーム数の合計 ー 解呪ノ儀ゲーム数の合計 )
※ 偽物語は、『解呪連モード』という『解呪ノ儀』が連チャンするモードを搭載しているので、『解呪ノ儀』出現数をカウントする際は、注意してくださいね。

偽物語スロットは『解呪ノ儀』出現率に設定差が生じています。

とくに設定6は 1/152 とずば抜けていいので、偽物語スロットの『解呪ノ儀』出現率の解析値から設定推測する際は 1/160 未満をボーダーラインとして、判別していきましょう。

偽物語、通常時の小役確率から設定推測する

設定 チェリー 斜め
スイカ
中段
スイカ
1/138.2 1/89.1 1/383.2
1/131.3 1/86.0 1/336.0
1/125.0 1/82.8 1/229.2
1/119.3 1/79.9 1/269.7
1/114.1 1/77.1 1/245.4
1/109.4 1/74.6 1/225.2

上記は、偽物語スロットの通常時の小役確率の解析値です。

偽物語スロットの通常時は、チェリーと斜めスイカ、中段スイカに設定差が生じており、高設定になればなるほどよくなります。
とくにチェリーと斜めスイカについては、サンプル数を集めやすいので、設定推測要素の1つとしてカウントしましょう。

設定 弱スイカ+強スイカ
1/72.5
1/68.4
1/64.8
1/61.6
1/58.7
1/56.0

※ 偽物語スロットで目押しに失敗し、斜めスイカと中段スイカの区別がわからなくなった場合、またマイスロで小役カウントしている場合は、上記のスイカ合成確率の解析値を参考にしてください。

偽物語、怪異チェリー重複ボーナス確率から設定の奇遇を推測する

設定 赤7同色 白7異色
1/1,311 1/2,185
1/2,185 1/1,311
1/1,311 1/2,185
1/2,185 1/1,311
1/1,311 1/2,185
1/2,185 1/1,311

上記は、偽物語スロットの怪異チェリーの同時当選率の解析値です。

怪異チェリーの同時当選率は、奇数設定(1/3/5)だと赤7同色ボーナスに当選しやすく、偶数設定(2/4/6)だと白7異色ボーナスに当選しやすい解析値となっています。

偽物語スロットの怪異チェリーの同時当選率は、確率よりもどちらのボーナスの方が多いかカウントしましょう。

偽物語、ボーナス中の設定確定演出(特定画像)から判別する

示唆パターン 設定
通常背景の火憐&月火 偶数設定示唆
夕方背景の火憐&月火 奇数設定示唆
水玉背景の火憐&月火 特になし
上記以外背景の火憐&月火 設定4以上が確定する
ひたぎ&翼 設定2以上が確定する
高設定示唆
偶数設定かつ高設定示唆

上記は、偽物語スロットのボーナス中の設定確定演出(特定画像)です。

偽物語スロットの設定確定演出は、ボーナス中の逆押し2連白7成功時に出現します。
ボーナス中は何度もの挑戦できるので、スロット初心者の方も積極的に挑戦してみましょう。