悪魔城ドラキュラⅡ

美しすぎる液晶に目を奪われた前作からさらに磨きをかけた後継機、悪魔城ドラキュラⅡスロットが登場です。

悪魔城ドラキュラⅡスロットは、前作と比べるとBIGボーナスがなくなったりストック型のARTになったりなんたりですが、機械割も設定1~3のいわゆる低設定と呼ばれる区分の割も下がって設定1の96.7%という解析値は結構きつくなったのではないかと思います(苦笑)。

悪魔城ドラキュラⅡスロットの基本スペックから高設定を狙うなら......

設定 REG バトル
チャンス
REG合成 ART突入率 機械割
設定1 1/336.1 1/80.5 1/65.0 1/362.9 96.7%
設定2 1/331.0 1/80.0 1/64.4 1/361.4 98.9%
設定3 1/326.1 1/79.5 1/63.9 1/312.6 100.4%
設定4 1/321.3 1/79.1 1/63.4 1/302.0 104.4%
設定5 1/316.6 1/78.6 1/63.0 1/246.3 109.0%
設定6 1/307.7 1/78.1 1/62.3 1/235.9 113.1%

※上記の解析値は小数第2位を四捨五入した数値となります。

上記は悪魔城ドラキュラⅡスロットの基本スペックですが、正直に言いますと当初ご紹介した解析値と異なります。
いやいやっ!自分が間違えたわけではないですよっっ!さすがのアラサーも違う機種と間違えて公開するなんておっちょこちょいしませんからっっっ(苦笑)

さてはてまぁ正式な悪魔城ドラキュラⅡスロットの基本スペックの解析値ですが、解析値が異なっていたとしても重要視すべき点は同じでART突入率=ドラキュラバトルボーナス確率に設定差が生じています。
・・といいましても【設定1・2の低設定】・【設定3・4の中間設定】・【設定5・6の高設定】と3分類の設定推測ができるかな?程度で基本スペックだけでは細かな設定看破は難しいかと思います。
まぁ悪魔城ドラキュラⅡに限ったことではないけどね(笑)

悪魔城ドラキュラⅡスロットの通常時の小役確率は、スベリリプ以外全設定共通で唯一設定差が生じているスベリリプ確率も設定1で1/104.5、設定6で1/100.5とさほど大きな設定差が生じていません。

悪魔城ドラキュラⅡスロットのスベリリプ&強スイカ重複および合成確率から高設定を狙うなら......

設定 スベリリプ重複 強スイカ重複 2役合成重複確率
設定1 1/3,276.8 1/4,369.1 1/1,872.5
設定2 1/2,621.4 1/3,640.9 1/1,524.1
設定3 1/2,184.5 1/3,120.8 1/1,285.0
設定4 1/1,872.5 1/2,730.7 1/1,110.8
設定5 1/1,638.4 1/2,427.3 1/978.2
設定6 1/1,456.4 1/1,985.9 1/840.2

※上記の解析値は小数第2位を四捨五入した数値となります。

上記は、悪魔城ドラキュラⅡスロットで設定差が生じるスベリリプ重複および強スイカ重複ボーナス確率の解析値です。
スベリリプ重複、強スイカ重複確率の解析値は設定6が設定1の1/2強と大きな差が生じていますが、分母がちと大きいので3,000Gほど回してスベリリプ、強スイカの両方とも重複ボーナスを引けなければやめてもいい・・みたいなボーダーライン程度の感覚でよいかと思います。

悪魔城ドラキュラⅡスロットのスベリリプ重複+強スイカ重複ボーナス確率の解析値もご紹介するので、サンプル数が少ない時などの参考にしてください。

悪魔城ドラキュラⅡのスロット初心者おすすめ度

悪魔城ドラキュラⅡスロットの取りこぼしが発生する小役についてですが、スイカは中リールは青7絵柄の真上で右リールはフリー打ちでも取りこぼしが発生しないので、目押しはしやすいかと思います。
チェリーは目安として中リール赤7絵柄を遅めですがチェリーが2連で固まってるので見えなくもありません。

悪魔城ドラキュラⅡスロットはART(ドラキュラバトルボーナス)をメインに出玉を増やすタイプですが、そのART(ドラキュラバトルボーナス)はRT(無間回廊ステージ)を必ず経由するので、ゲーム性としては難しくはない部類の機種かと思います。